GIGAスクール

文部科学省

コンピュータ教室の未来はあるのか

先日、文部科学省のHPに「GIGAスクール構想に基づく1人1台端末環境下でのコンピュータ教室の在り方について」の通知が公表されました。要は、普通教室で使用する学習用端末は、整備が完了しました。以下のとおり、GIGAスクールの端末でできない高度なことをやるためにもコンピュータ教室の整備も合わせて、適切に整備してくださいといったところでしょうか。
文部科学省

GIGAスクール、ワンストップ窓口設置を支援

GIGAスクール構想が令和2年度から始まって、すでに2年が経過しようとしています。確かに、端末の整備は一気に進み、生徒一人一台の学習用端末が、子どもたちの手に届きました。その一方で、一部の自治体では、ICT活用が進んでいないなど地域や学校に寄って端末の利活用状況に差が生じてきています。 文部科学省は、そこで、都道府県を中心として広域連携をベースに民間事業者のノウハウを活用して、学校を支援するGIGAスクール運営支援センターの設置を支援する補助金が予算要求されています。
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高校でGIGAスクールを進めるためには

さて、このブログでもGIGAスクールのことについて記事を書いていますが、今回は、自分の学校(高等学校)がGIGAスクールで1人1台をすすめていくにはどうしたらよいか考えてみました。
文部科学省

高校のGIGAスクール整備状況について考えてみた(都道府県別)

令和4年2月4日文部科学省のホームページに「高等学校における学習者用コンピュータの整備状況について(令和4年度見込み)」が公表されました。今回は、その報告について見ていこうと思います。
文部科学省

高等学校の学習者用コンピュータ等をどう調達するか(1月3日更新)

令和2年度は、GIGAスクール構想が立ち上がり、小学校中学校に1人1台端末が整備されていきました。当然、首長の中には、高等学校の整備も同時に実施しなければならないと考え、調達している自治体も出てきていましたが、今回の発表で、全国の状況が明らかになりました。
霞が関

令和2年度概算要求

先月末、各省庁における概算要求の概要が発表されました。 これから、年末?(年は越すのか?)にかけて財務省との折衝が始ま...
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